BUDDY JERKY(バディジャーキー)の製造方法と安全へのこだわり
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BUDDY JERKY(バディジャーキー)の製造方法 と安全へのこだわり【国産無添加プレミアムジャーキー】
BUDDY JERKY(バディジャーキー)は東京都大田区の自社工房で原材料のカットから焼き上げまですべて手作業で丁寧に製造しています。。
鶏むね肉のジャーキーを作る日や、鹿ロース・鹿ヒレ肉のジャーキーを作る日など、素材ごとに製造日を分けて仕込んでいます。
下の画像は鹿ロースです。

原材料の仕入れや作業工程の関係もあり効率は落ちますが、素材の鮮度と品質を最優先にするため、同日に複数種類を焼くことはありません。
下の画像は鶏むね肉です。

アレルギーの原因にもなる酸化防止剤・発色剤・保存料などの添加物を一切使っていないため、手作りジャーキーは日持ちが悪くなります。
ワンランク上の飼い主に向けて「安心と風味」を重視しています。
保存は直射日光と湿気を避けた常温保存(1ヶ月以内)で十分ですが、より長持ちさせたい場合は冷蔵・冷凍保存もおすすめです。
我が家では常温で100均のタッパーに小分けし、乾燥剤を入れて保管しています。
1つ1つのサイズがバラバラなのも手作りならでは。
小さな工房で安全に製造しているため、1回の製造量には限りがあります。
大量生産のジャーキーとハンドクラフトジャーキーの違い
ホームセンターやペットショップで販売されている一般的なジャーキーは、大きな工場で大量生産されています。
しかし実際に購入してみると、私たちが普段食べている食材とは異なる匂いがする商品も少なくありません。
考えられる原因としては主に3つあります。
1.添加物や保存料
大量生産の過程で品質保持のために使われる不要な添加物が原因である可能性があります。
販売者にとっては便利でも、愛犬にとってはアレルギーの引き金になる場合があります。
愛犬の健康を第一に考えるなら、できるだけ無添加のおやつを選ぶことが大切です。
2.原材料のクオリティ
海外のSNS動画などでグラインダーで「肉骨粉」を作って家畜に与えている様子を見た方も多いと思います。
いい印象を持つ方はいないのでここでは省略します。
ドッグフードはあの動画までは酷くないと思いたいです。
犬は胃酸が強いので、多少悪くなった原材料を使ったフードやジャーキーでも消化はできます。
しかし、犬は家族の一員ですから可能であれば安全に新鮮な原材料を使ったフードやジャーキーなどのおやつを与えたいと思うはずです。
3.原材料の表記
フードやおやつの原材料の表記に「チキンミール」と記載されていることがあります。
「ミール」と記載されている原材料は脂肪と水分を取り除いて乾燥させ、粉末状にしたものです。
粉末なので保存性が高く、他の原材料と混ぜやすいという利点がありますが、加工前の状態が分かりにくいという問題もあります。
様々な文献を確認しましたが、「◯◯ミール」と呼ばれるものにいいものはありませんでした。
調べていくとオリジンやアカナなどで「ホールプレイ(Whole Prey)」という言葉が出てきます。
ホールプレイとは原材料をまるごとそのまま加工して、犬や猫の祖先たちのように動物本来の食性に近づけるアプローチです。
意味と方向性が全く違います。
なんの参考にもならないかもしれませんが、この考え方に賛同して我が家ではパピーの時からフードはオリジン、おやつはカナダ、ニュージーランド産のエアドライと自家製ジャーキーを与えています。
無添加ジャーキーと添加物について
ホームセンターで一般的に売られている大容量のジャーキーやおやつなどには防カビ剤が添加されています。
防カビ剤は「プロビレングリコール」と呼ばれる無色透明でわずかに粘性のある液体です。

保湿や保存補助などの効果があり、人間が食べるおにぎりや麺類などに添加されています。
最近では電子タバコの蒸気発生液としても使われています。
低用量では生物への毒性が低いとされていて、無味無臭で保湿性と防カビ性を有する事から医薬品や化粧品など幅広い分野で利用される有機化合物です。
「プロビレングリコール」は石油を原料に作られていて、消防法で危険物第4類に分類されています。
用途が多く便利ですが取り扱いには防護服が必要なレベルの危険なです。
長期間「プロビレングリコール」を与え続けるとアレルギーや皮膚感作を起こしやすくなります。
ペットフード安全法では「猫用ペットフードへの添加」が全面的に禁止されて、発がん性、染色体異常、腎障害や肝障害の危険性があるとされています。
自宅で茹でたお肉とバディジャーキーは何が違う?
難しい話が続いてしまったので、実際にご家庭でよくある話をしていきたいと思います。
スーパーで買物していると、気づいたら愛犬の好きなものを探していますよね。
鳥のレバーや砂肝、ラム肉からさつまいもまで、ワンちゃんの好みもいろいろあると思います。

ご家庭で調理する場合はほとんどが、茹でるか蒸す調理になる方が多いはずです。
ご家庭でワンちゃんの好みのお肉や野菜を茹でるのは、調理中のワクワクも味わえる最高のご褒美です。
我が子を思う愛情に勝る栄養素はありません。
ジャーキーにすると高タンパク、低脂肪、アミノ酸が増えるとなど諸説ありますが、時間に余裕がある時は家で調理した方がいいです。
でも仕事をしているとスーパーが閉まったりなかなか時間が取れないときもあります。
愛犬の健康を考えると言ってもいつも必ずお家にいれるとは限らないので、お出かけとお散歩用にジャーキーを焼きはじめました。
ご自宅で時間に余裕があるときはスーパーの食材を調理、
お出かけやお散歩の時はご褒美にジャーキーを使ってください。
人間だって工場で作った商品より手料理の方がいいに決まってます。
バディジャーキーは愛犬のシェルティ達の毛並みを少しでも良くする為、
絶対に信頼できる安全で美味しいおやつを与える為に作っています。
おうちのご飯と品質は変わりません。
無添加ジャーキーのデメリット
無添加ジャーキーはいいところだけではありません。
良くも悪くも「添加物」が入っていないので体にやさしい反面、条件が揃うとカビが発生します。
温度が5度から35度前後までの環境で、空気中に浮遊している水分と対象物の表面にある栄養を使って発育します。
一般家庭の室内年間平均温度は10℃~30℃の間です。
室内には一定量の湿度があり、空気中に水分が存在しています。
この発生条件から、1年を通していつでもカビが発生する状況が整っています。
冷蔵庫の適正温度は"冷蔵室で約2~6℃”
冒頭で紹介した冷蔵庫で保管する方法でも、カビが発生する可能性がゼロではありません。
このような理由から、無添加ジャーキーは到着後2週間から1ヶ月以内で食べ切れる量を注文してください。

エアドライとフリーズドライの違い
ここまで来るともはやジャーキー関係あるのかないのかわかりません。
簡単に説明すると、ジャーキーはエアドライです。
フリーズドライは冷却したあとに真空状態にして水分(氷)を水蒸気に昇華させ、取り除きます。
そうすると元々水分があった場所に空洞ができます。
この空洞に水(お湯)が入っていく事によって、再現性がある加工方法です。
加熱せずに乾燥させるため、味、香り、色、ビタミンなどの栄養素が損なわれにくいというメリットがありますが、機材がとんでもなく高いのでコストが跳ね上がります。
このような理由からバディジャーキーは少しでも安く提供したいので、低温でじっくり時間をかけて栄養と旨みが凝縮されるようにエアドライ方式のジャーキーを製造しています。
ジャーキーの製造方法まとめ
以上、様々な観点から愛犬のご褒美おやつについて検証していきましたが、
ホームセンターの大容量ジャーキーの謎は解けません。
結構勉強したのですが、本当にわかりません。
添加物が入ったおやつにも保存性やコスパなどメリットがあり、
無添加のジャーキーにも取り扱いを間違えるとカビなどのリスクがあります。
どちらがいいかは飼い主によって変わりますが、私は自分達が食べている食材と同じような原材料で愛犬たちに安全におやつを楽しんで欲しいと日々願っています。
愛犬に与えるおやつは安全な方が良い、
少しでも健康でいて欲しいと願う方はバディジャーキーを試してみてください。
個人的な質問や問い合わせは「BUDDY JERKY」の公式LINEにて承っております。
気軽にご相談ください。
